ソコロ通信編集部

2014.07.31

グーグルがパソコンを出したそうな

『Chromebook(クロームブック)』
クロームブックとは
見た目は普通のノートパソコンです。
パソコンは通常マイクロソフトの『Windows』やアップルの『Macintosh(マッキントッシュ)』を搭載していますが、
クロームブックはGoogleが開発した『Chrome OS』を搭載しています。
使用にはインターネット接続が必要になります。
ポイントはその価格
米国では昨年かなりの数が出荷され、人気の高いモデルはサイズ11インチのもので300ドル以下のものが主流となっています。
価格が安い理由は、OSのライセンス料が抑えられていることと、
低スペックのCPUでも動作可能なことが挙げられます。
Officeは使えない
クロームブックのデメリットはOfficeやAdobe製品が使えない事です。ワードやエクセルはインストールができません。
ただし、ワード文書を編集したい場合はクラウドサービスであるOneDriveやOffice365の機能を使えば編集が可能です。

2014年ソコロ通信7月号『技術情報』より

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