ソコロ通信編集部

2014.11.08.

お帰りスタートメニュー 新しいWindows

 米マイクロソフトは10月1日(日本時間)、次世代Windowsの正式名称を発表しました。

その名も『Wondows10』
現在最新版の『8.1』の後継ならば『9』のはずですが、大きく進化した意味で『10』になったとされます。
最大の特徴は8では姿を消していた、『スタート画面』が復活したしたことです。
Windows7と同じ操作で、画面左下のWindowsアイコンをクリックするとスタートメニューが表示され、アプリケーションを操作できるようになります。
早く生まれすぎた悲運のOS『windows8』の後を継ぐ者として、『Windows10』に求められるのは、
『Windows7』までに培われてきた従来の操作感をそのままに、より高度な機構を導入し、ユーザーを次のステップに導くことでしょう。
実際に我々がこの“新しい”Windowsを搭載したパソコンを手に入れることができるのは、2015年の秋だといわれています。
2014年ソコロ通信11月号『技術情報』より
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